活用事例

2026.01.21

まだまだ届いてます!カニ臭のお悩み

カニや魚介などの海の幸がおいしい季節。

ですが、カニやお魚の臭いは強烈!うっかりこぼしてしまうと大変です。

当店には、毎シーズン「魚介類のニオイ」に関するご相談を本当にたくさんいただきます。
最近の発信でも、似たような“魚介ネタ”が続いていることにお気づきの方も方もいらっしゃるかもしれません。

「ネタが無いのか?」と思われるかもしれません。
ですが、毎回取り上げるほどに魚介類のニオイトラブルは相談件数が桁違いに多いのが実情です。

今回はその中でも特に多い「カニの汁を車内にこぼしてしまった」ケースについて、
当店のNRCプレミアム ベーシックをご使用いただいたお客様の感想(抜粋)を交えながら、対処のポイントをご紹介します。


カニの汁が臭う理由:拭いても残る“原因”がある

カニを含む魚介類の汁のニオイは、とにかくしつこいのが特徴です。
一度シートや内装に入ってしまうと、表面を拭いただけでは取り切れず、時間が経つほど車内に広がって「ずっと臭う…」という状態になりがちです。

実際に、今回ご相談いただいたお客様も「拭いても拭いても取れない」「車内に充満してしまった」とお困りでした。

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お客様の感想(抜粋)

「車のシートにカニの汁がたれました…」
「拭いても拭いても臭いは一向に取れず…車内は一週間経ってもカニ臭が充満」
「届く→スプレーする→え?!と思う程、臭いが消えました!!」

このようなお声をいただけると、こちらも本当に励みになります。ありがとうございます。

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カニ汁(魚介臭)で困ったら:おすすめの対処手順


魚介臭に限らず、消臭の基本はまず

「原因をできるだけ取り除くこと」

です。

以下、当店がおすすめしている順番です。

1)まずは“すぐに・しっかり”拭き取る

こぼした直後にできる範囲で、汁や汚れをできるだけ除去します。
この時点で取り切れない分が、後からニオイとして戻ってきやすいポイントです。

2)洗えるものは丸洗い

可能であれば、マットやシートカバーなど外せるものは洗浄し、しっかりすすぎます。
「洗えるものは先に洗う」だけで、ニオイの消え方が大きく変わります。

3)ニオイが強い部分に“しみ込ませるように”スプレー

NRCを使う場合は、広い範囲に薄く…というよりも、
ニオイの原因が入り込んだ部分に、しみ込ませるようにたっぷりがコツです。
スプレー後はしっかり乾燥させ、まだ残る場合は重ね付けを行います。

4)換気&乾燥を徹底する

可能な限りしっかりと換気をして、ニオイの逃げ道を作ってください。
密閉してしまうと、分解されたニオイの元が再定着してしまいます。
お車であれば、窓をほんの少し開けておいたり、お家であれば換気扇やサーキュレーターなどを併用しながらしっかり換気をすることをおすすめします。

よくある間違ったニオイケア:上書きは逆効果になることも

「芳香剤でごまかそう」とすると、魚介臭と混ざって別の悪臭になり、状況が悪化してしまうケースがあります。
まずは原因のケア(拭き取り・洗浄・乾燥)を優先し、そのうえで素材の奥に残ったニオイ対策を行うのがおすすめです。


最適な1本を見つけましょう


魚介臭は状況によって、必要なスプレータイプや施工回数が変わります。
「自分のケースはどれが最適?」という方は、まず下記から最適な1本を確認してください。

1)NRC公式LINE:診断コンテンツ「最適スプレー診断」

迷ったらまずこちら。質問に応じたボタンをタップするだけで、
お困りの状況に合わせた、ピッタリなスプレーをご提案させていただきます。
もちろん、そのままスタッフに質問していただくことも可能です。

NRC公式LINEアカウントはこちら:
https://lin.ee/ss4J0ct

2)メール:このサイト内からお問い合わせできます

カニや魚介類のニオイでお困りの方で、状況に合わせたより詳しい説明をご希望の場合は、
当サイトメールフォームからお問い合わせください。
下記のURLから直接アクセス可能です。
いただいたご質問は営業時間中にスタッフがお答えします。

【メールフォーム】
お問い合わせはこちら
https://nrc-kyoto.jp/contact

(記載いただくとスムーズです)
・何をどこにこぼしたか
・こぼしてから何日経ったか
・場所(車のシート/ソファ/トランクなど)
・こぼれた量(少量/多め)

まとめ

魚介臭は「時間が経つほど落ちにくい」ケースが多いです。
できるだけ早めに、最適な1本を選んで対処してみてください。

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