2025.09.24
クローゼットを開けてびっくり。衣替えシーズンとニオイトラブル
朝晩の涼しさに秋を感じるこの頃。
「久しぶりに秋冬の服を出してみたら、なんだか嫌なニオイがする…」
というようなニオイトラブルがあちこちで起き始めています。
実は、このようなニオイトラブルは、衣替えシーズンに多く寄せられるお悩みのひとつです。
しまっておいた服のニオイの原因
1.クローゼットにこもったニオイ
クローゼットやタンスの換気が悪いと、内部にこもった様々なニオイが繊維に移ってしまいます。2.カビや雑菌の繁殖
一度洗ってから仕舞っても、繊維の奥に潜んでいた菌が湿気で増え、イヤなニオイを発生させます。3.防虫剤のニオイ
長期保管に欠かせない防虫剤ですが、物によっては強いニオイが服に移ってしまうことがあります。
4.カビ臭
見た目には問題がなくても、繊維の奥に隠れたカビや雑菌によって「カビ臭さ」が衣類全体に広がってしまうことがあります。
5.汗や皮脂の残り
コートやニットは頻繁に洗えない分、少しずつ蓄積された汚れがワンシーズンかけて悪臭に...
次の季節、快適に着るためのニオイ対策
1. まずは風を通す
出したての服は、陰干しして新鮮な風を当ててリフレッシュ。これからお休みする服はクリーニングに出すか、綺麗に洗いましょう。
まだ使わない服も一度出して、収納場所の換気をすることが大切です。

2. 気になる部分をNRCでケア
洗いにくいコートや革のアイテムには、繊維の奥まで浸透して消臭・抗菌できる「NRCプレミアムベーシック」や
「NRCスプレー これで安心 靴を脱ぐのが怖くない」
がおすすめ。
無香料の無臭仕上げなので、乾いたらすぐ戦線復帰!
ニオイがつきにくく、無臭が続きます。

3. 定期的にリフレッシュ
シーズン中にもときどき換気したり、陰干しを取り入れることで、次のシーズンに悩まなくて良くなります。

夏服の保管も忘れずに
秋冬物を出す一方で、しまう夏服にも注意が必要です。まずはしっかり洗って皮脂や汗を落とすことが大前提。これを怠ると、黄ばみやシミの原因になります。
そのうえで、完全に乾燥させてから収納してください。
point:
洗ったあと、収納前にNRCをスプレーしておくと、
繊維に残った雑菌やニオイの元を分解し、次のシーズンに取り出したときも快適に着られます。

まとめ
衣替えのタイミングで「ニオイリセット」しておけば、次に出したときに「嫌なニオイがする…」というストレスもなく、気持ちよく新しい季節を迎えられます。
今年の衣替えは、ぜひ「ニオイケア」もセットで行ってみてください。
NRCプレミアムベーシックについて詳しくはこちら↓
https://syosyu.co.jp/nrc-premium-basic/