2025.07.16
助手席に溶けたオキアミの消臭事例のご紹介です
「釣りに使う冷凍オキアミを助手席の足元に置いたまま、気づかずに溶けてしまって…」
今回はお客様からいただいた、強烈なニオイトラブルのエピソードをご紹介します。
冷凍オキアミは強烈なニオイの元
1.jpg)
釣り餌として使われる冷凍オキアミは、海洋生物由来のたんぱく質や油分が豊富で、
常温で溶け出すと非常に強いニオイを発することで知られています。
しかも、液状化したニオイ成分はカーペットの奥深くまで染み込みやすく、表面の掃除では取れなくなり、見た目以上に深刻な状態になりがちです。
「すぐに拭き取っても、ニオイが残ってしまった…」
「洗剤や普通の消臭剤を使っても取れなかった…」
そんな声も多く聞かれます。
表面の掃除だけでは、ニオイの根本は取れない

ニオイの元となるのは、オキアミに含まれるタンパク質や油脂が分解される際に発生する腐敗臭や雑菌の繁殖臭。
これらは表面についた汚れを拭き取っただけでは除去しきれず、車内の素材の奥にまで染み込んでいるケースがほとんどです。
そのため、一旦ニオイが引いたり、一見キレイになったようでも、時間が経つとまたニオイが戻ってくる、いわゆる「ニオイ戻り」が起きやすくなります。
NRCは素材の奥まで届いて、ニオイの原因にアプローチ

そこでお試しいただいたのが、「NRCプレミアム ベーシック」です。
NRCの消臭成分であるナノダイヤは、通常の清掃では届かない繊維の奥深くまで浸透し、
ニオイの原因となる雑菌などを分解・無臭化します。
今回のケースでも、「今まで何をしても取れなかったニオイが、本当にスッキリ消えた!」との嬉しいお声をいただきました。
NRCを使用した車内の消臭方法
オキアミのような強烈なニオイが車内に染みついてしまった場合のNRCを使ったおすすめの消臭方法をご紹介いたします。
──────
【NRCを使用したおすすめの消臭手順】
1. 汚れた部分を可能な限り掃除直接こぼれた場所を中心に、周囲のシート、フロア、ドアパネルなどを拭き掃除してください。
外せるパーツ(マットなど)は丸洗いし、外せないパーツはは中性洗剤などで拭き掃除します。
必要に応じて車内全体を拭き掃除すると、より消臭効果が高まります。
なお、革シートや染め物には使えませんが、エタノールで拭くと表面の雑菌を殺菌できるので、消臭に効果的です。
※洗剤が残らないようにしっかりすすぐことが重要です。
2. NRCをスプレーする
しっかりと表面が掃除できたら、「乾燥させる前に」NRCをスプレーします。
ニオイの発生源(こぼれた場所)を中心に、周辺にまんべんなくスプレーしてください。
ニオイが強い場所には、しっかり奥まで染み込ませるようにたっぷりスプレーしてください。
3. 触らず、換気をよくして乾燥させる
スプレーした後は「触らず」、「換気を良くして」そのまま乾かしてください。
ここでは、窓を少し開けておくか、ドアやハッチを薄く開けておくなどで通気性を確保することが重要です。
消臭中に車内を密閉してしまうと、分解されたニオイ成分が逃げ場を失い、再定着してしまいます。
お急ぎの場合はドライヤーやサーキュレーターなどで風を送るという手段も有効です。
──────
魚介類以外のニオイにもバッチリ対応!
オキアミだけでなく、魚介類全般や汗・体臭、タバコ・灯油などのニオイにも対応できるNRCスプレー。
高額なクリーニングに出したり、「もう車を買い替えるしかないかも…」と諦める前に、ぜひ一度お試しください。
詳しくはこちら↓
https://syosyu.co.jp/nrc-premium-basic/