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2026.07.22

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海に遊びに行った翌日、ドアを開けたら悪臭!そんな時は...

海水浴や釣りなど、海へ出かける機会が増える季節。

楽しい一日の帰り道に、

「クーラーボックスから水が漏れていた」

「魚を入れていたバケツが倒れた」

「濡れた水着や釣具から海水がシートに染み込んだ」


というトラブルが起こることがあります。

海水や魚の入った水が車内にこぼれると、表面を拭いただけではニオイが取れず、時間がたつほど強く感じることもあります。

今回は「海の日スペシャル」として、実際に海水と魚のニオイでお困りだったお客様の事例をご紹介しながら、車内を消臭する方法をお伝えします。


釣った魚を生かしたまま、車で持ち帰ろうとしたところ……


今回ご紹介するのは、ご家族で海水浴と釣りに出かけたお客様からいただいたレビューです。

お困りの内容について、次のように書かれていました。

🗣「車のシートに海水がしみこんだ。」


その日は、ご家族で海水浴と釣りを楽しまれ、アジを30匹ほど釣ったそうです。

🗣「家族で海水浴(釣り)にいき、アジを30匹ぐらい釣り、シメずにバケツに入れ、生かしたまま自宅まで持ちかえろうとしました。」

福井県から大阪まで、魚を生かしたまま持ち帰ろうとされましたが、暑さのため途中で魚が死んでしまい、車内に強いニオイが広がってしまいました。

🗣「(福井県→大阪)さすがに暑さで魚は死んでしまい、海水の臭いが車に充満。」

さらに、魚の入っていた海水が車のシートにまで染み込んでしまったそうです。

🗣「挙げ句の果てには海水がシートにしみこみ、色々ためしましたが、なかなか頑固で」

魚の体液やエサ、海水などが混ざった水は、乾いたあともニオイの原因がシートの内部に残りやすくなります。

表面だけを拭いて一度ニオイが弱くなったように感じても、車内の温度が上がったときに再びニオイが立ち上ることがあります。


海水や魚の水をこぼしたら、まずは原因を取り除く

車内に海水や魚の入った水をこぼした場合は、いきなり消臭剤を使うのではなく、最初にできるだけ汚れを取り除くことが大切です。

1.水分をしっかり吸い取る

こぼしてすぐの場合は、乾いたタオルやペーパーなどを押し当て、水分をできる限り吸い取ります。

こすると汚れが広がったり、シートの奥へ押し込んだりすることがあるため、上から押さえて吸い取るようにしてください。

2.魚の身や汚れを取り除く

魚のうろこ、血液、エサ、内臓の一部などが残っていないか、シートの隙間やフロアマットの下まで確認します。

目に見える汚れが残っていると、消臭をしてもニオイの発生源がなくなりません。

3.水拭きや洗浄を行う

素材に問題がなければ、水拭きや薄めた中性洗剤などで汚れを落とします。

洗剤を使用した場合は、洗剤成分が残らないよう、最後に水拭きを重ねてください。

リンサークリーナーをお持ちの場合は、布シートやフロアマットの洗浄に使用すると、内部に入り込んだ汚れや水分を吸い出しやすくなります。

ただし、本革や電装部品に近い場所など、水分を多く使えない部分は、素材に合った方法で慎重に清掃してください。


洗っても取れないニオイには、NRCプレミアムベーシック

できる限り清掃してもニオイが残る場合は、魚の入った水がシートの繊維やクッション内部まで入り込んでいる可能性があります。

そのような洗いにくい部分の消臭には、NRCプレミアムベーシックがおすすめです。

NRCは香りでニオイを覆い隠すのではなく、ニオイの原因に働きかける無香料の消臭スプレーなので、

芳香剤の香りと魚のニオイが混ざることがないため、車内のニオイをすっきりリセットしたい方におすすめです。

NRCを使った車内消臭の手順

1.ニオイが強い場所を確認する

シートの表面だけでなく、縫い目、隙間、シートの下、フロアマット、荷室なども確認します。

水が流れた方向をたどり、一番ニオイが強い場所を探してください。

2.清掃した部分にたっぷりスプレーする

ニオイが染み込んでいる範囲へ、NRCプレミアムベーシックを十分にスプレーします。

表面を軽く湿らせる程度ではなく、ニオイの原因が入り込んだ深さまで届くことを意識して使用してください。

ただし、水分を使用できない機器やスイッチ類、電装部分には直接噴霧しないでください。

3.触らずに、しっかり換気・乾燥させる

スプレー後は、窓やドアを開けて十分に換気しながら乾燥させます。

乾燥する途中で、NRCによって分解されたニオイが空気中へ放出されます。

車内を締め切ったままにすると、放出されたニオイが車内に滞留し、長時間放置することで再び内装へ付着する「ニオイ戻り」が起こることがあります。

スプレー後は、乾燥だけでなく換気も必ず行ってください。

4.足りなければ、乾いてから重ねづけする

魚や海水のニオイは、内部まで深く染み込んでいる場合があります。

一度で完全に取れないときは、十分に乾燥させたあと、再度スプレーしてください。

重ねて使用することでナノダイヤの付着量が増え、消臭力も高まります。



数回の使用で、友人にもニオイが分からない状態に

今回のお客様も、いろいろな方法を試しても取れなかったニオイに、NRCを数回使用されました。

🗣「NRCスプレーを数回使用したことでおちつきました。」

さらに、ご本人がニオイに慣れただけではないことを確認するため、友人にも車内のニオイを確かめてもらったそうです。

🗣「慣れたりではなく、友人をのせても『わからない』と」

毎日乗っている車では、少しずつニオイに慣れてしまい、自分では改善したか判断しにくくなることがあります。

普段その車に乗っていないご友人にも分からないと言われたことで、しっかり消臭できていることを実感された事例です。

最後には、

🗣「本当に感謝しております。ありがとうございました。」

とのお言葉をいただきました。


海から帰ったあとは、荷物だけでなく車内も確認を


海水浴や釣りから帰宅したあとは、クーラーボックスや釣具の片付けに気を取られ、車内の確認が後回しになりがちです。

しかし、魚の入った水や海水は、少量でもシートの隙間やフロアマットの下へ流れ込んでいることがあります。

帰宅後は、次のような場所を確認してみてください。

クーラーボックスやバケツを置いていた場所

後部座席や荷室のシート

フロアマットを捲った下の床

シートベルト

濡れたタオルや水着を置いていた場所

釣具や長靴を置いていた場所

「少し海のニオイがする」と感じた段階で、早めに清掃と乾燥を行うことが大切です。

時間がたってニオイが強くなった場合も、原因となる汚れをできる限り取り除いたうえで、NRCを繰り返し使用してみてください。


海で遊んだあとの車を、気持ちよく使うために

海水浴や釣りは、夏ならではの楽しい思い出です。

しかし、魚の入った水や海水を車内にこぼしてしまうと、楽しかったはずのお出かけが、長く続くニオイトラブルに変わってしまうことがあります。

清掃できる汚れはできる限り取り除く。
洗えない深い部分には、NRCをたっぷりスプレーする。
そして、触らずにしっかり換気・乾燥する。

一度で足りなければ、乾いてから重ねづけしてください。

海の日のお出かけ後に、車内の魚臭や海水のニオイでお困りの方は、NRCプレミアムベーシックをぜひお試しください。


どのNRCスプレーを選べばよいか迷ったら


NRCには、使用する場所やニオイのお悩みに合わせて、複数のスプレーをご用意しています。

「魚や海水のニオイには、どの商品を選べばいい?」

「うちの車のレザーシートに使える?」

「自分のケースに合ったスプレーが分からない」

そんなときは、NRC公式LINEの「最適スプレー診断」をご利用ください。

たった数タップで、お悩みや使用場所に合ったスプレーをご案内します。

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