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2026.07.08

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洗えないレザーシート×取れない芳香剤もNRCで解決!

車のニオイ相談の中でも、特にやっかいなのが
「レザーシートについた芳香剤のニオイ」です。

車内用の芳香剤は、最初は良い香りに感じても、時間が経つとシートや内装に染み込み、
「甘いニオイがずっと残る」
「換気しても取れない」
「中古車を買ったら前の持ち主の芳香剤のニオイが残っていた」
というトラブルにつながることがあります。

さらに、レザーシートの場合は布シートのように丸洗いできません。

水を大量に使って洗うことも難しく、強い洗剤やアルコールを使うと素材を傷める心配もあります。

そのため、
洗えないのに、ニオイだけがしっかり残っている
という、とても面倒な状態になりやすいのです。

今回は、実際にNRCプレミアムベーシックをお使いいただいたお客様の手書きレビューをもとに、
レザーシートに染みついた芳香剤のニオイ対策についてご紹介します。

「車の本革シートに臭いが付いていた」


今回いただいたレビューでは、お困りごととして次のように書いてくださいました。

🗣️ 車の本革シートに臭いが付いていた

車のレザーシートは、見た目はきれいでも、ニオイが染みついていることがあります。

特に中古車や長く乗っている車では、
芳香剤、香水、汗、皮脂、タバコ、食べ物、ペット、湿気など、さまざまなニオイが少しずつ車内に蓄積していきます。

中でも芳香剤のニオイは、ただ空間に漂っているだけではなく、シートや天井、ドア内張り、フロアマットなどに付着していることが多く、換気だけではなかなか取れません。

しかもレザーシートの場合、表面をゴシゴシ洗うわけにもいかないため、
「どうやって取ればいいのかわからない」
という方も多いニオイトラブルです。

革シート用の消臭スプレーが見つからず、ようやくNRCへ


お客様は、消臭方法をかなり探されていたようです。

レビューには、次のように書かれていました。

🗣️ 革シートに使える臭い消しのスプレーを見つけられず…

レザーシートに使うものは、何でもよいわけではありません。

一般的な消臭剤や芳香剤は、ニオイの上から別の香りをかぶせるタイプのものも多く、すでに芳香剤のニオイで困っている場合には、かえってニオイが複雑になってしまうことがあります。

また、アルコールや強い洗剤を含むものは、革や合皮の種類によっては変色・乾燥・ひび割れなどの心配もあります。

そのため、
「ニオイは消したいけれど、シートは傷めたくない」
という方にとって、使える商品を探すだけでも大変です。

今回のお客様も、いろいろな商品を探されたうえで、NRCプレミアムベーシックを見つけてくださいました。

🗣️ そんな中でこちらの商品を見つけ、即購入しました。

芳香剤と汗のようなニオイが、シートに染み込んでいた


レビューの中では、ニオイの状態についても具体的に書いてくださっています。

🗣️ 汗臭、芳香剤など色々と臭いがシートにしみ込んでいました

車内のニオイは、1種類だけとは限りません。

芳香剤の甘い香りに、汗や皮脂のニオイが混ざると、独特のこもったニオイになります。

特に夏場や、ドアを開けた瞬間に車内の熱気が出てくるタイミングでは、シートや内装に染みついたニオイが一気に立ち上がりやすくなります。

この状態でさらに芳香剤を追加すると、

「良い香りになる」どころか、

芳香剤のニオイ+汗のニオイ+車内のこもり臭

が混ざり、かえって不快に感じやすくなります。


だからこそ、車のニオイ対策では、香りでごまかすのではなく、ニオイの原因にアプローチすることが大切です。

「NRCをスプレーしたことで殆どの臭いが消えました!!」


今回のお客様は、NRCプレミアムベーシックを使用された結果について、次のように書いてくださいました。

🗣️ このスプレーをかけたことで殆どの臭いが消えました!!

とても嬉しいご感想です。

NRCプレミアムベーシックは、無香料タイプの消臭スプレーです。

香りでごまかすのではなく、ニオイの原因に働きかけるタイプなので、芳香剤のニオイが残っている車内にも使いやすい商品です。

特に、レザーシートのように丸洗いできない場所では、
「水で洗い流す」
「強い洗剤で落とす」
という方法が取りにくいため、
スプレーして乾燥させることで消臭を進められるNRCプレミアムベーシックは相性のよい使い方です。


レザーシートの芳香剤臭を消すときの使い方


レザーシートにNRCプレミアムベーシックを使う場合は、いきなり大量にスプレーする前に、まず目立たない場所で試してください。

問題がなければ、以下の流れで進めるのがおすすめです。

1. まずは表面の汚れを取る

シート表面に汗、皮脂、ホコリ、洗剤残りなどがあると、ニオイの原因が残ったままになります。

固く絞った布で表面を拭き、必要に応じて素材に合ったクリーナーで軽く清掃してください。

洗剤を使った場合は、洗剤成分が残らないように水拭き・乾拭きをしておくことが大切です。

2. ニオイが強い場所を中心にNRCをスプレーする


レザーシート全体に軽く使うだけでなく、特にニオイが強い部分を意識してスプレーしてください。

座面、背もたれ、ヘッドレスト、サイド部分など、汗や皮脂が触れやすい場所はニオイが残りやすいポイントです。

芳香剤のニオイが強い車では、シートだけでなく、天井、ドア内張り、フロアマット、シートベルトにもニオイが付着していることがあります。

シートだけを消臭しても車内にニオイが残る場合は、周辺の内装にも使用してみてください。

3. スプレー後はしっかり乾燥・換気する

NRCをスプレーした後は、乾燥と換気が大切です。

スプレーしたまま車内を締め切って放置すると、分解・放出されたニオイが車内にこもり、再び内装に戻ってしまうことがあります。

ドアや窓を開けて空気を入れ替えながら、しっかり乾かしてください。

4. 1回で取り切れない場合は、乾燥後に重ねて使う


芳香剤や汗のニオイが長期間染みついている場合、1回のスプレーですべて消えきらないこともあります。

その場合は、乾燥後に再度スプレーしてください。

重ねて使うことで、NRCの成分が少しずつ付着し、消臭力を高めていくことができます。


芳香剤でごまかす前に、まずは原因のニオイを減らす

車のニオイが気になると、つい芳香剤を置きたくなります。

しかし、今回のように芳香剤のニオイそのものがトラブルになることもあります。

特にレザーシートは洗いにくいため、一度ニオイが染みつくと簡単には取れません。

だからこそ、車内のニオイ対策では、

香りを足す前に、まずニオイの原因を減らすこと

が大切です。

今回のお客様からは、最後にこのような嬉しいお言葉もいただきました。

🗣️ 普段からのメンテナンスも含み、これからも愛用することかと思います。良い商品に巡り逢えました、ありがとうございました。

レザーシートのように洗いにくい素材や、芳香剤のように残りやすいニオイでお困りの方は、ぜひNRCプレミアムベーシックをお試しください。

「洗えないから諦める」ではなく、洗えない場所だからこそ、NRCで消臭する。

車内のニオイにお悩みの方に、NRCプレミアムベーシックがお役に立てれば幸いです。

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