当店には「車についたニオイ」のご相談が頻繁に寄せられます。
特に多いのが、魚介類を運んでいる最中のトラブルです。
よくあるのは、次のようなケースです。
・発泡スチロールの箱に入れた魚介類から汁が漏れた・オキアミ氷が溶けて袋の底から汁がしみ出した・ビニール袋が破れてトランクやシートに魚の汁がこぼれた・魚市場やスーパーで買った魚の容器を車内で倒してしまった魚介類の汁には、トリメチルアミンなどの
強いニオイ成分や雑菌が含まれているため、
車のシートやカーペットに染み込むと、非常に強いニオイになります。
今回は、こうした魚のニオイトラブルの中から、
実際にいただいた消臭事例をご紹介します。

煮魚の袋が破れて助手席のシートがベタベタに
今回ご紹介するのは、
煮魚を持ち帰っている途中に袋が破れてしまったというケースです。
「もらった煮魚の袋が破れていて、車の助手席のシートがベタベタになってしまった。」
魚料理の汁は脂や魚臭の原因成分に加えタンパク質も多く、
布シートに染み込むと強い魚臭が残りやすい という特徴があります。
【洗剤で何度洗っても消えない…】
まずはご自身で対処されたそうですが...
「バケツを用意して、うすめた洗剤で洗い、タオルで吸いとりを3〜4回。
この作業を3日やっても臭くささはなくならず…」
車のシートはスポンジ層が厚いため、
ニオイの原因が内部まで入り込んでしまうと、
表面を拭くだけではなかなか取り切れない場合が多いです。
【「車のシート 魚の汁 こぼした」で検索】
ニオイが取れず困ったお客様は、
インターネットで検索されたそうです。
「ネットで『車のシート 魚の汁 こぼした』で検索し、NRCスプレーを知り…」
そして、届いたスプレーをすぐに使用。
【シートにスプレーして乾燥】
「まんべんなくシートにスプレーしました。
何度もニオイを確かめ、スプレーし乾燥させるのをくり返し…」
【2日後にはほとんど気にならない状態に!】
二晩明けて、ドアを開けてみると...
「2日後、ほとんどにおわなくなりました。
本当に助かりました。このスプレーすごいです!」
魚の汁のような強いニオイでも、
原因となる成分を分解することで、
少しずつでも消臭が可能です。
ニオイの原因は「シートの奥」にある!
車内で魚の汁が漏れた場合、
重要なのは次のポイントです。
① まずは汚れを取り除く
拭き取りや洗浄で、ニオイの原因や汚れをできるだけ除去。
② ニオイの原因に直接アプローチする
香料でごまかすのではなく、原因物質を分解・消臭する対策が有効。
③ 一度で無理に消そうとしない
素材の奥に染み込んだニオイは、
数回の処理で徐々に弱まっていきます。
車の魚臭トラブルでお困りの方へ
・発泡スチロールから魚の汁が漏れた
・海鮮を運んでいて車内に汁がこぼれた
・魚のニオイが車に染みついた
・洗剤で掃除しても臭いが取れない
このようなケースでも、
適切に対処することでニオイを軽減できる可能性があります。
車のシートについた魚のニオイでお困りの方は、
ぜひ参考にしてみてください。

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