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2025.12.10

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ストーブの季節、灯油のニオイトラブル多発中です!

朝晩の冷え込みが本格化してきたこの頃、
物置に仕舞っていた「ストーブ」や「ファンヒーター」の出番がやってきました。

そして、これらの暖房機器に欠かせないのが


「灯油」
です。


注意していてもいつの間にか床には点々と...


灯油を買ってきて、車から降ろしてふとトランクを見ると、
あってはならない水たまりが...

無事に家まで運んで、タンクに給油まで終わらせて、
さあ片づけようとポンプを引き抜くと...
気を付けていても、どこからか漏れてくる灯油。

洗剤で拭いても
換気しても
時間がたっても

「ずっと灯油くさい……」というご相談を毎年、数多くいただきます。

今回は、NRCスプレーをご利用くださったお客様からの「いただいたご感想」を交えながら、
車内や室内でこぼれた灯油のニオイ対策についてご紹介します。


いただいたご感想

まずは、実際に車内で灯油をこぼしてしまわれたお客様からの声です。

「車の中に灯油をこぼしてしまい、匂いがとれなかった。
布にしみこんだ灯油を除去してから、NRCスプレーをたっぷり使用すると、匂いはきれいにとれました。
釣りに行った時も車の中の魚の匂いがすぐにとれます。」

車の中にこぼれた灯油のニオイが取れないだけでなく、
釣り後の“魚のニオイ”にもお役立ていただけているとのこと。
スタッフ一同、とても励みになるご感想です。ありがとうございます。


なぜ灯油のニオイはしつこく残るのか?

灯油は揮発しやすい液体ですが、一度

「フロアマットやシートなどの布」
「玄関マットやカーペット」
「木製フローリングや合板のすき間」

などに染み込んでしまうと、
目に見えないところに残った成分が、少しずつ揮発し続けるため、
「拭き取ったはずなのに、まだ臭う…」という状態になりがちです。

また、灯油のニオイ成分は、人によっては気分の悪さや頭痛の原因にもなります。
できるだけ早く、そしてしっかりとニオイ対策をしておきたいところです。


まずは「こぼれた灯油そのもの」を取り除く

どの場所でも共通する、基本のステップです。
※作業の際は必ず換気をよくし、火気は厳禁でお願いいたします。

1. 灯油をできるだけ吸い取る

キッチンペーパーやいらない布などで、触れる範囲の灯油をしっかり吸い取ります。
こすらず、上から押さえるようにして吸い上げるのがポイントです。

2. 布やマットは、外せるものは外して処理

取り外せるマット・カバー類は外し、新聞紙や古布の上でさらに押さえて灯油を吸わせます。
中性洗剤で軽く手洗いできるものは、この段階で一度洗っておくとより効果的です。

3. 床面・車内のベース部分を拭き掃除

フローリングや樹脂パネルなどの固い部分は、中性洗剤を薄めた水で拭き、
そのあと水拭き・から拭きで洗剤分をしっかり取り除きます。

ここまでの工程で「目に見える灯油」をできるだけ取り除いておくことが、
このあとのNRCスプレーの消臭力を大きく左右します。


NRCスプレーは「素材の奥に残ったニオイの原因」にアプローチ

ナノダイヤ技術を使った消臭・抗菌スプレー「NRCプレミアム ベーシック」は、
香りで上書きしてごまかすタイプではありません。

布やマットなどにスプレーすると、
ナノダイヤが素材の表面に付着し、奥までしみ込んだニオイ成分そのものに働きかけて分解・無臭化を行う製品です。

そのため、

「ニオイの元がしみこんだ場所」に
「しみ込ませるようにたっぷりスプレーする」

という使い方をしていただくと、より効果的です。


🚙車内の灯油臭に使う場合のポイント

1. 灯油を取り除く

まずはニオイの原因を可能な限り取り除きます。
灯油はとにかくニオイが強いので、しっかり吸い取ったあと、拭き掃除や水洗いなどで出来る限り取り除いてください。

2. ニオイが強い部分に、しみ込ませるようにたっぷりスプレー

フロアマット、ラゲッジマット、シートの布部分など、
「ここが一番臭う」と感じるところを中心に、布の内側まで届くよう意識してたっぷり噴霧します。
表面がしっとりと濡れる程度以上スプレーするのがおすすめです。

3. そのまま自然乾燥させる

スプレー後は拭き取らず、そのまま乾かしてください。
この時、分解されたニオイが放出されるので、しっかりと換気をした状態で乾燥させてください。

窓を少しだけ開けておいたり、ドアやハッチを薄く、半ドア程度に開けておくと空気の逃げ道ができます。


🏠室内でこぼれた灯油のニオイ対策

カーペット・ラグ・ソファなどの布製品

1. 可能であれば屋外に出し、灯油を吸い取る → 部分洗い
2. ニオイが気になる部分に、NRCスプレーを「しみ込ませるように」たっぷり噴霧
3. そのまま自然乾燥

繊維の奥まで入り込んだニオイは、
ニオイの強い部分を中心に、十分量を染み込ませることで、よりスッキリしやすくなります。
玄関・床・収納の中など

フローリングやクッションフロアは、洗剤または水で拭き掃除をして、
灯油がこぼれた部分にNRCスプレーを集中的に噴霧して、そのまま乾かしてください。
靴箱や収納内部に灯油臭が残っている場合も、ニオイのする場所にスプレーしてお使いいただけます。


🐟魚や生活臭にも一緒に使える


今回いただいたご感想では、灯油だけでなく、

「釣りに行った時も車の中の魚の匂いがすぐにとれます。」

というお声も頂戴しました。

灯油のような強いニオイはもちろん、
釣りやキャンプ帰りの魚臭・アウトドアでついたニオイなど、

「布や内装の奥まで入り込んでしまったニオイの元」にも同じようにアプローチできます。


まとめ:あきらめる前に、「ニオイの元」にしっかり届かせるケアを

灯油をこぼしたら、まずは安全確保と換気
できるだけ早く「吸い取る・拭き取る」の前処理
そのうえで、ニオイが強い部分にNRCスプレーをしみ込ませるようにたっぷりスプレーし、そのまま乾燥

この流れで対処していただくことで、
「もう車に乗れないかも…」と感じるほどの灯油臭も、ぐっと和らげることができます。

車内・室内にこぼれた灯油のニオイでお困りの方は、
ぜひ一度、「車ごと買い換えてしまう前に」NRCスプレーをお試しください。

ご不明な点があれば、お問い合わせフォームやLINE、お電話からもお気軽にご相談ください。


NRCプレミアム ベーシックについて詳しくはこちら↓
https://syosyu.co.jp/nrc-premium-basic/

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