【秋の味覚×焼き魚のニオイ】
サンマを焼いた翌朝、まだ部屋が臭うのはなぜ?
秋の味覚といえば、やっぱりサンマ。
焼きたてのサンマはおいしいものですが、食事が終わって片付けも済ませたのに、
「翌朝になっても、なんとなく部屋が魚くさい……」
そんな経験はありませんか?
🪟窓を開けて換気した。
🍃換気扇もしっかり回した。
🚿グリルも洗った。
それでもニオイが残っているとしたら、原因は「部屋の空気」だけではないかもしれません。
サンマのニオイは、油煙と一緒に部屋へ広がります
サンマのような脂の多い魚を焼くと、調理中に煙だけでなく、細かな油分を含んだ油煙が発生します。
換気扇を回していても、そのすべてを屋外へ排出できるとは限りません。
キッチンから広がった油煙は、
・カーテン・ソファ・ラグ・クッション・壁や床など、室内のさまざまな場所に付着します。
そのため、魚そのものを片付けてグリルをきれいにしても、
部屋のどこかに付着したニオイが残っていることで、翌朝も「まだ魚のニオイがする」と感じることがあります。
特に布製品はニオイを抱え込みやすいため、空気を入れ替えるだけでは十分に取れないこともあります。
まずは「発生源の除去」と掃除・換気から
焼き魚のニオイが気になるからといって、すぐに消臭剤を使用するのではなく、まずは原因をできる限り取り除きましょう。
魚を焼いた後は、
・魚の骨や内臓などの生ゴミを早めに処分する・グリルやフライパンを洗う・コンロ周辺や床などの油汚れを拭き取る・窓を開け、換気扇を回して空気の通り道を作るといった基本的な掃除と換気が重要です。
ここまで行えば、多くの場合は時間の経過とともにニオイも弱くなっていきます。
それでも翌日以降まで魚臭さが残る場合は、
カーテンやソファ、ラグなどにニオイが付着していないか確認してみてください。
「魚のニオイがなかなか取れない」というご相談は実際にあります
今回ご紹介するのは、焼き魚ではありませんが、魚のニオイが布製品に付着してしまったお客様の事例です。
お客様のお困りごとは、
🗣️もらった煮魚の袋が破れていて、車の助手席のシートが汁でベタベタになってしまった。
というものでした。
バケツを用意し、薄めた洗剤で洗いながら吸水タオルで吸い取る作業を3〜4回。
さらに、その作業を3日間続けても魚のニオイがなくならなかったそうです。
そこでインターネットで「車のシート 魚の汁 こぼした」などと検索し、NRCプレミアムベーシックを見つけていただきました。
そして、NRCプレミアムベーシックをご使用いただいた結果、
🗣️何度もニオイを確かめ、スプレーし、乾燥させをくり返し、2日後、ほとんどにおわなくなりました。
🗣️本当に助かりました。このスプレーすごいです!!
との嬉しいご感想をいただきました。
今回の事例は、魚の汁が直接シートへ染み込んだケースですので、サンマを焼いた際の油煙とは状況が異なります。
しかし、魚由来のニオイが布や繊維の中に入り込むと、
表面を掃除しただけでは、なかなか取り切れないことがあります。
そんなときは、ニオイの原因がどこに残っているのかを確認しながら消臭していくことが大切です。
NRCプレミアムベーシックは、香りで隠さず「原因物質を分解消臭」
NRCプレミアムベーシックは、強い香りを重ねて魚のニオイをごまかすタイプの消臭スプレーではありません。
ニオイの原因となる物質に作用して分解消臭するスプレーです。
無香料なので、魚のニオイの上から別の香りを重ねることもありません。
NRCの消臭は「別の香りを重ねる」のではありません
一般的な消臭剤の中には、気になるニオイに別の香りを重ねて、ニオイを感じにくくするタイプのものもあります。
一方、NRCプレミアムベーシックは、
ニオイの原因となる物質そのものに働きかけ、分解していくのが特徴です。
そのため、一時的に香りでごまかすのではなく、カーテンやソファ、シートなどに付着したニオイの原因へアプローチします。
また、NRCプレミアムベーシックにはアルコールや溶剤を使用していません。
アルコールや強い溶剤を使ってニオイを飛ばす仕組みではなく、ニオイの原因物質そのものを分解していきます。
ただし、ニオイが強い場合や、布やクッション材などの奥まで染み込んでいる場合は、分解に時間がかかることがあります。
そのため、NRCでは、
たっぷりスプレーし、換気しながら数日かけてニオイの変化を見る
という使い方をおすすめしています。
掃除しても残る魚のニオイには、付着している場所へしっかりスプレー
まずは、魚のニオイの原因となる汚れや油分などをできる限り清掃します。
そのうえで、カーテンやソファ、ラグなど、ニオイが付着していると思われる場所へNRCプレミアムベーシックを十分な量スプレーしてください。
スプレーした後に大切なのが、
1.【重要】換気をよくする
ニオイ戻りや、別の場所へのニオイ移りを防ぐため、窓を少し開けるなどして空気の通り道を確保します。
2.触らない・拭き取らない
スプレーした後は、消臭成分を拭き取らず、そのまま働かせます。
3.数日待つ
ニオイの強さや染み込み具合によっては、分解に時間が必要です。
一度で足りない場合は、ニオイの状態を確認しながら重ねてスプレーしてください。
秋のサンマを、ニオイを気にせず楽しむために
焼き魚のニオイは、まず掃除と換気。
それだけで解消できるのであれば、それが一番です。
ただ、
「翌朝になっても、まだ魚のニオイがする」
というときには、空気だけではなく、カーテンやソファ、ラグなどにニオイが移っていないか確認してみてください。
しっかり掃除・換気をしても残ってしまったニオイには、NRCプレミアムベーシックをお試しください。
魚、肉、香水、汗、ペットなど、ニオイの種類や付着した素材によって、おすすめする消臭方法も変わります。
❓「このニオイにも使える?」
❓「どこにスプレーすればいい?」
❓「どのくらいの量が必要?」
など、ご不明な点がございましたら、NRC公式LINEからお気軽にご相談ください。
香りで隠すのではなく、ニオイの原因からアプローチします。
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