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2026.09.24

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取れにくい香水のニオイ×洗えないレザーシートの厄介なコンビも、NRCで解決!

【車のレザーシート×香水・芳香剤のニオイ】

本革シートの消臭事例をご紹介

車に乗るたびに気になる、シートに染み付いた香水や芳香剤のニオイ。

香水や芳香剤は、そもそも香りを長く残すことを目的につくられているため、一般的な生活臭と比べても、なかなか取れにくいニオイのひとつです。

特に車内では、香料がシートや内装材に染み込んでしまうと、表面を拭き掃除してもニオイだけが残ってしまうことがあります。

今回は、そんな車の本革シートに付着したニオイにNRCプレミアムベーシックをご使用いただいたお客様から届いたお手紙をご紹介します。


「革シートに使える臭い消しのスプレーを中々見つけられず...」

お客様のお困りごとは、

🗣️車の本革シートに臭いが付いた

というものでした。

そして、NRCプレミアムベーシックをご使用いただいた感想として、次のようなお声をいただきました。

🗣️革シートに使える臭い消しのスプレーを中々見つけられず、、、そんな中でこちらの商品を見つけ、即購入をしました。

🗣️汗や糞、芳香剤など色々と臭いがシートにしみ込んでいましたが、このスプレーをかけたことで殆どの臭いが消えました!!

🗣️普段からのメンテナンスを含み、これからも重宝することかと思います。

🗣️良い商品に巡り逢えました、ありがとうございました。

「糞」とありますので、ペット由来と思われる汚れやニオイも含め、

汗や芳香剤など複数のニオイが本革シートに染み込んでいたようです。

さまざまなニオイが混ざった状態からNRCを見つけていただき、普段のメンテナンスにもお使いいただけるとのこと。

大変うれしいご感想をありがとうございました。


香水や芳香剤のニオイは、なぜ取れにくい?

香水や芳香剤は、香りがすぐに消えてしまわないよう、複数の香料を組み合わせ、長く香るようにつくられています。

そのため、シート表面を一度拭いただけでは取り切れず、香料成分が素材の内部まで入り込んでいることがあります。

つい最近も、当店にこんなお問い合わせがありました。

😭「車の合皮シートにボディクリームや香水のニオイが染み付き、中性洗剤やアルコールで処理しても全然取れない」

というご相談です。

この場合、アルコールで拭き取ったことによって、表面に付着していた香料についてはある程度処理できている可能性があります。

しかし、その先、香水やボディクリームの成分がシートのどの程度まで染み込んでいるかによって、必要となるNRCの量や施工回数は変わってきます。

香水は特に残りやすいニオイですので、染み込みが深い場合には、相応の量を使用し、乾燥させながら何度か施工していただくことがあります。


⚠️車内でのアルコール使用には要注意

ここで、ひとつ大切な注意点があります。

今回のご相談では「アルコールで処理した」とのことでしたが、車内の素材すべてにアルコールが使用できるわけではありません。

特に本革や染色された素材は、アルコールによって油分が奪われたり、色落ちや変色、表面の劣化を起こしたりすることがあります。

また、車内で特に注意したいのが、メーターなどに使用されている透明なアクリル樹脂です。

アクリル樹脂はアルコールに弱く、場合によっては一度の接触でも白く曇ったようになったり、細かな亀裂が入ったりすることがあります。

一度白化・変質してしまうと、拭けば元に戻るというものではありません。

本革、染め物、塗装面、透明樹脂などにアルコールを使用する際は、必ず素材との適合性を確認してください。

「除菌用のアルコールだから、どこに使っても大丈夫」と考えてしまうのは禁物です。


アルコールで香水のニオイが改善する理由

一方で、アルコールを使用できる素材であれば、香水の事前処理に役立つ場合があります。

香水やボディクリームには、油になじみやすい香料成分が含まれています。

エタノールには、こうした香料成分の一部を溶かして表面から浮かせる働きがあります。

そのため、

香料をアルコールになじませる

↓

拭き取る

↓

残ったアルコールとともに揮発させる


という流れで、表面に付着している香料を取り除きやすくなります。

ただし、ここで重要なのは、アルコールでニオイそのものを分解しているわけではないということ。

あくまで、表面に残っている香料成分を溶かして取り除きやすくする「前処理」と考えると分かりやすいでしょう。

ただし、これもアルコールが使える素材に限った話です。

車内では素材を確認せずにアルコールをいきなり使用することは避けてください。


NRCは、香りで隠さず「原因物質を分解消臭」

アルコールによる事前処理と、NRCプレミアムベーシックでは役割が異なります。

アルコールによる拭き取りは、表面に付着した香料や油分などを取り除くための処理。

一方、NRCプレミアムベーシックは、別の香りを重ねてニオイをごまかすタイプではなく、

ニオイの原因となる物質に作用して分解消臭するスプレーです。

また、NRCプレミアムベーシックにはアルコールや溶剤を使用していません。

本革は、強くこすったり、素材に合わない薬剤を使用したりすると、
色落ちや変色、表面へのダメージにつながることがあります。

だからこそ、

「素材への負担をできるだけ抑えながら、ニオイそのものにアプローチしたい」

という車のレザーシートの消臭にも、NRCプレミアムベーシックをおすすめしています。

※革の種類や染色、表面加工などはメーカーによって異なります。ご心配な場合は、目立たない部分で確認してからご使用ください。


香水の消臭は「十分な量」と「換気」がポイント

香水や芳香剤のように残りやすいニオイの場合、一度少量をスプレーしただけでは十分でないことがあります。

まずは、素材を傷めない方法で汚れや付着物をできる限り取り除きます。

そのうえで、ニオイが付着している範囲にNRCプレミアムベーシックを十分な量スプレーしてください。

そして、消臭の際にとても重要なのが、

「換気」


です。

車内を完全に締め切ったままにせず、可能であれば窓を少し開けるなどして、

常に空気の通り道を確保しながら、しっかり乾燥させることがポイントです。

乾燥後もニオイが残っている場合は、状態を確認してから再度スプレーします。

香水の種類や付着量、シートへの染み込み具合によって、必要となる使用量や施工回数は異なります。

ニオイの状態を確認しながら、

スプレー→換気・乾燥→確認→必要に応じて重ねる

という手順で進めてください。


車のレザーシートのニオイでお困りの方へ

汗、ペット、芳香剤、香水、食べ物など、車のシートにはさまざまなニオイが蓄積します。

特に本革や合皮の場合、

💬「何を使って消臭すればいいかわからない」

💬「薬剤を使って革を傷めるのが怖い」

💬「いろいろ試したけれどニオイが残っている」


というご相談も少なくありません。

NRCでは、ニオイの種類や付着した場所、素材、これまでに行った処理などを確認しながら、おすすめの使用方法をご案内しています。

❓「このニオイにも使える?」

❓「どのくらいの量が必要?」

❓「レザーシートだけど大丈夫?」


など、ご不明な点がございましたら、NRC公式LINEからお気軽にご相談ください。

車内の消臭には、NRCプレミアムベーシックを。

香りで隠すのではなく、ニオイの原因からアプローチします。

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